コスメルジュ編集部が選んだフェイスマスク・フェイスパック

B.A ザ マスク(スペシャルケア)

ずれない、乾かない!気になるキワまで密着・浸透するポーラ最高峰の泡マスク

泡のしゅわっとした独特の感触がピリッとしないかなと心配でしたが、肌当たりの良い柔らかな泡で問題ありませんでした。時間を置くとしっとりしたムースのようなもので肌が覆われて、いかにも美容成分をじっくり浸透させてる感じ。終わった後のモッチリ感に感激です!

洗い流し・拭き取り不要の泡マスクです。泡で密着させるので、シートマスクでは密閉できなかった目の周り、ほうれい線のくぼみまでしっかりとカバーできるのが特徴です。泡が肌に馴染むとパウダースノー状に変化、肌を密閉しながら美容成分やその前に使用した化粧水などの成分も角質のすみずみまで浸透させます。一般的なシートマスクでは気になる部分のケアが難しいと感じる方におすすめです。
21,600円・税込
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フォーマルクライン フラビア マスク(スペシャルケア)

ぷるぷるナタデココが肌に吸い付く!97%美容液でできたスペシャルケアマスク

フォーマルクライン フラビア マスク

フラビアマスクはシートから他と違う感じがしました。ナタデココのシートマスクだけあってプルプルっとしていて気持ちい♪フィット感も強いのでマスクしながら家事やドライヤーをしてても落ちることはありませんでした。マスクを外した後もまだつけているかのように肌がプルプル♪翌朝まで潤いは残っています。

高濃度フラバンジェノールを配合!97%美容液でできたフェイスマスク。コエンザイムQ10の約250倍、ビタミンCの600倍もの美容効果が期待できるといわれるフラバンジェノールを贅沢に配合し、くすみや乾燥による肌トラブルを効率的にケアしてくれる特徴があります。またぷるぷるのナタデココ素材のマスクシートは肌に吸い付くようなフィット感で、ずっとつけていたくなるようなつけ心地も人気の理由です。
7日間集中ケアセット通常価格14,200円→1,980円・税込
(スペシャルマスク1枚1800円×2枚+薬用洗顔石鹸朝・夜用セット・薬用化粧水・薬用保湿美容液・薬用クリーム・薬用美白美容液)
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HAKU メラノシールド マスク(美白)

HAKU100回分!くすみやうっかり日焼けのレスキューに使いたい美白マスク

普段からHAKUを使っていますが、「今日は一日外にいたな〜」って時はこちらを。頬骨あたりのいわゆるシミゾーンのことも考えられた形状がさすがって感じです。終わった後はもっちりぷるぷるです。化粧ノリも格段に違います。

人気美白美容液HAKUのシートマスクです。角層をほぐしながら美白有効成分が速く浸透するルートをつくり、肌を密封しながら有効成分を与え続けるのが特徴です。上下2枚に分かれたシートなのでぴったりと密着し、さらにシミができやすい頬骨やこめかみ部分は2重になる設計で手厚くケアできます。紫外線をたくさん浴びてしまったレスキューアイテムとしても重宝します。
1枚1,620円・税込
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ホワイティシモ 薬用シート パック ホワイト(美白)

美白しながらうるおい補給!気になるパーツを集中ケアできる部分用マスク

目の下や頬骨あたりがくすみやすいのが悩みでした。普通のマスクは何かしながらだとすぐずれるのがストレスで、あえて部分用のこちらを選びました。日差しをたくさん受けて火照った顔にヒンヤリ気持ちいです。美白できるというよりは予防したい人向けかなと思います。

美白エッセンスをたっぷりしみこませた部分用シートマスクです。大きめのシートなので目の下から頬までしっかりカバー。ひんやりした使い心地で紫外線を受けてしまった肌のほてり・乾燥を抑えます。気軽に使えるサイズ感なので「ながらケア」もでき、マスクをする時間もなかなか取れない忙しい方におすすめです。
2枚入り×30セット6,264円・税込
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フェイスマスク ルルルン(プチプラ)

620万個超!プチプラなのに大容量!毎日使いOKの「貼る化粧水」マスク

大好きで安いし、いろんなシリーズを買っちゃいます。リニューアルしてシートが厚くなって、それでもプチプラなので嬉しい。プチプラの化粧水を無駄にパッティングするよりずっと効果があると思いますよ。外した後のモチモチ感が違います。

低価格・大容量で気兼ねなくデイリー使い出来るシートマスクです。厳選された成分の化粧水を独自製法で超極厚のシート全面に均一に染み込ませているのが特徴です。普段の化粧水代わりに使え、低価格ながらもマスクならではのスペシャルケアが毎日できると幅広い年代に人気のシートマスクです。
36枚1500円・税別
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エリクシール ホワイト スリーピングクリアパック C

寝ている間も美白ケア!シミの元を防ぎながら高弾力ジェルで翌朝ぷるん

フェイスマスクパックエリクシールホワイト

乾燥が気になるけどクリームほど重いのが嫌だという私にぴったりです。プルンとしたジェルで乾燥から守ってくれているし、使えば使うほど肌に透明感が戻ってきているようです。エリクシールと言えば、と言う爽やかなフローラル系の香りでリラックスして寝られます。浸透してしっとりした肌触りになれるのもお気に入り。

ハリと美白を同時ケアする資生堂のエリクシールホワイトのナイトクリーム。寝ている間もシミの原因であるメラニンの生成を抑制しながら、高弾力ジェルにより美容成分をじっくり浸透させハリも改善してくれるのが特徴です。抗酸化成分や抗炎症成分も配合され、紫外線によるダメージもケアしてくれます。みずみずしい透明感とハリを改善したい方や睡眠中もぬかりなく美白ケアを行いたい方に。
3,456円・税込
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※@コスメや楽天レビューなどを参考に自分たちで実際に使ってみた感想、アンケート結果を元に効果別に使ってみたいフェイスマスク・パックを独自に選んでみました。
掲載した口コミは各公式HPまたはレビューサイトから一部抜粋しております。価格やキャンペーン情報などは変更している場合がありますので公式サイトで最新の情報をご確認下さい。

 

B.A ザ マスク 45歳 乾燥肌

1.その時のアナタの肌の状態の悩み

毛穴です。メイクするほど凸凹がくっきりしてしまうので隠しようがありませんでした。年齢のせいか毛穴対策のスキンケアもイマイチ効果を感じずにいました。

 

2.そのマスクを選んだ理由

泡タイプなので、じんわり時間をかけて毛穴に浸透しそうだと感じました。

 

3.最初の印象(テクスチャー・香り・刺激や気になった点)

肌に乗せるとすぐ消えてなくなるわけでなく、細かいしっとりした泡に変化して肌にぴったり密着する様子が面白かったし、効きそうだなと思いました。初日は泡を乗せた瞬間のしゅわっとした感じがちょっと刺激に感じたのですが、特に問題なく使えました。

4.どんな風に使ったか?また工夫した点

何となく毛穴を開かせてから使いたかったので、お風呂上がりの一番浸透しそうなタイミングに使いました。時間がある朝はスチーマーを使いました。

 

5.良かった(効果があった)点と悪かった(改善して欲しい)点

気になっていた毛穴は完全ではありませんがメイクで隠せるほどになりました。長期的に使えばもっと改善しそうですが、1本目がなくなりそうな今、「リピートしたいのはヤマヤマだけどいかんせん経済的に…」という状況です。

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HAKU メラノシールド マスク 40歳 乾燥肌

1.その時のアナタの肌の状態の悩み

年齢のせいか紫外線を浴びるとすぐにくすんだり、くすみの中に点々としたシミが現れやすくなりました。くすみは比較的改善しやすいのですが、シミだけは出来てしまうと、もうお手上げ状態でしたのでなんとしてでもこれ以上増やさないようにしたいと思っていました。

 

2.そのマスクを選んだ理由

美白のブランドと言えばHAKUなのですが、美容液を長期的に使うよりも、日差しをたくさん浴びてしまった時のお助けアイテムとして使いたかったので、即効性がありそうなシートマスクを選びました。

 

3.最初の印象(テクスチャー・香り・刺激や気になった点)

上下2枚に分かれた形状が印象的でした。シミができやすい頬骨あたりはシートが重なり合って、より手厚くケアができます。香りは特にありません。少し厚手なので、落ちやすそうだなって思いましたが張り付けると意外なほどに密着して多少しゃべったり動いたりしても問題ありませんでした。

 

4.どんな風に使ったか?また工夫した点

化粧水で整えた後に使いました。仕上げはクリームで。剥がした後のあまりのしっとり感に、何もしなくてもいいかなって思っちゃうほどなのですがせっかく補った美容成分を少しでも閉じ込めておきたかったのでクリームでしっかりと仕上げました。

 

5.良かった(効果があった)点と悪かった(改善して欲しい)点

良かった点は即効性です。もちろんシミがすぐ消えたとかではなく、剥がした瞬間のモッチリ感とトーンアップした肌色には感動です。翌日まではしっかり持続しますので特別な日の前日にまた使いたいですね。一枚当たりの値段、1000円を切ってくれるとありがたいです。

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そもそもフェイスマスク・パックとは?

フェイスマスク・パックとは?イメージはどなたでも簡単に思い浮かべられるはずです。顔にシートをかぶせて美容成分を浸透させるイメージでしょう。ただこのフェイスマスク・パックを使用することで具体的にどのようなメリットが得られるのか、また使用の際にどんな注意点があるのかなどを詳しくご存知の方は少ないのではないでしょうか?またニーズの多様化もあって従来のイメージだけではとらえきれない魅力的な製品も増えています。

フェイスマスク・パックは肌に密閉させながら有効成分を浸透

フェイスマスク・パック

フェイスマスク・パックの最大の特徴は肌を密閉させながら有効成分を浸透させる点です。指で塗布して化粧水や美容液を使用した場合、塗付した水分や有効成分がすべて浸透するとは限りません。浸透する前に外気にさらされて蒸発してしまうかもしれませんし、滴り落ちてしまうこともあります。

 

それに対して肌にピッタリと密着させた状態で有効成分を補えばそうしたロスを最小限に抑えることができるわけです。

 

そうしたこともあってフェイスマスク・パックには普通の化粧品や美容液にはとても配合しきれないほどたくさんの美容成分が含まれています。製品の中には美容液1本分の容量を1枚に含ませているものもあります。日ごろスキンケアで有効成分を補っているのに今ひとつ効果を実感できないでいるという方にとってはまさに最後の手段にもなってくれるでしょう。

フェイスマスク・パックは手軽で摩擦による刺激が少ない

フェイスマスク・パック

またシートタイプの場合、肌に貼るだけでよいので簡単にできるうえに摩擦の刺激がないのも大きな特徴・メリットです。バリア機能が低下した肌にスキンケア製品を使用する場合、指で塗付する際の摩擦が大きな負担になってしまうこともあります。シートタイプならそんな負担を心配する必要がないわけです。ただクリームやジェルを塗付してパックするタイプの製品にこのメリットは当てはまりません。

 

このように有効成分を効果的に、たっぷりと補うことができるフェイスマスク・パックはとても魅力的なアイテムなのですが、使用上いくつか注意すべき点もあります。まず原則として毎日使用するものではないこと。毎日使用できるタイプの製品も登場していますが、ほとんどの製品は週に1回程度の使用を前提しています。有効成分を補えるからといって毎日使っているとかえって肌に負担をかけてしまう恐れがあります。

 

また使用する時間はそれぞれの製品に記載されている範囲内を心がける点も重要です。できるだけたくさんの有効成分を浸透させたいとあまり長時間肌に貼り付けて使っていると逆に乾燥したシートが肌の水分を吸収しはじめるので逆効果になってしまう恐れがあるのです。こうした点もぜひとも踏まえたうえでフェイスマスク・パックを有効に使っていくようにしましょう。

目的に合わせて選びたい!フェイスマスク・パックの様々な効果

フェイスマスクは美容成分を効率よく浸透させるためのアイテムです。ですからどんな美容成分が配合されているかによって製品を選ぶポイントが変わってきます。ですから人気や売り上げ、ブランドイメージに惑わされず、自分の目的に合っているかどうかよく吟味した上で製品を選んでいくようにしましょう。

フェイスマスク・パックの基本は乾燥と水分保持力の低下を改善

フェイスマスク・パック

フェイスマスクはもともと保湿対策として使用されるアイテムとして注目を集めるようになっていた経緯があります。乾燥した肌は角質層で水分を抱え込む機能が低下しているため、普通の化粧水や美容液を使ってもすぐに補った水分や有効成分が失われてしまい十分な効果が得られにくいのです。

 

そこでフェイスマスク・パックで顔全体を多い、水分・有効成分が蒸発しない環境にしたうえで浸透させることで角質層の乾燥と水分保持力の低下を改善していくことができるのです。

 

肌の乾燥はあらゆる肌トラブルの原因ですから、まずは保湿効果を重視して製品を選ぶのが基本です。保湿成分がしっかりと含まれているかどうかはもちろん、浸透性と持続性を高めるための処方やこだわりも見ておきたいところです。

 

この点は美容液とも共通しますが、コラーゲンとヒアルロン酸は低分子化されたものがよい、セラミドはヒト型セラミドがもっとも浸透性に優れているといった基本的な部分を踏まえておくとよいでしょう。

フェイスマスク・パックで美白成分に頼らず美白対策ができる

フェイスマスク・パック

また、美容液でよく配合されている保湿成分以外にもアミノ酸やビタミン・ミネラルなど肌の健康に欠かせない成分を配合している製品もあります。こうした成分は美容液にはなかなか配合されていないため、とくに肌の老化の悩みを抱えている方のエイジングケアにオススメです。

 

ほかにはEGFやプラセンタを配合しターンオーバーを活性化させる効果を備えた製品、コエンザイムQ10やビタミンC誘導体を配合し老化を防ぐ抗酸化作用を備えた製品、さらに美白成分を配合した美白用の製品もあります。

 

とくに美白用は美白成分の効果だけに頼らず、保湿によるバリア機能の改善やターンオーバーの活性化などシミができにくい肌そのものを作るために役立つ成分が組み合わされて配合されているものが多いのでおすすめです。

 

現在ではこうした美容液を補う効果だけでなく、化粧水代わりに使用し洗顔後の肌を整える目的に作られたフェイスマスク・パックも登場しています。フェイスマスク・パックは基本的に1週間に1回程度、スペシャルなケアとして使用するものですが、毎日使用できるタイプもあるのでどちらが自分に向いているのかなども見ておくとよいでしょう。

 

多様化が進んでいるだけに幅広く製品をチェックして自分の目的にかなったものを見つけるようにしたいものです。

フェイスマスク・パックの種類と特徴

顔にしっかり密着させて有効成分を浸透させるフェイスマスク・パックにはいくつかの種類があります。それぞれ特徴やメリット・デメリットに違いがあるのでこれから日々のスキンケアへの導入を検討している方は基本的な知識を踏まえたうえで製品の比較検討を行っていきましょう。

フェイスマスク・パックは大きく分けてシートタイプとクリームタイプ

フェイスマスク・パック

まずもっとも一般的なのがシートタイプです。とくに顔全体をすっぽり覆うタイプが主流でシートに美容成分を含んだ上で肌に乗せることでその有効成分を肌に浸透させることができるのです。使うときは顔に乗せて貼るだけ、使い終わったらはがして終わりという手軽さが何よりも魅力です。また乗せるだけなので摩擦の刺激を肌に与えない点も大きなメリットでしょう。

 

ただ有効成分を確実に浸透させるためには肌にしっかり密着していることが大前提、隙間ができているとそこから水分と有効成分が蒸発して失われてしまいます。シートの密着性は製品ごとの品質によって差がでてきますし、同じ製品でも鼻や目元など骨格の違いによっても差が出てくることがあります。できるだけ自分の顔にピッタリ密着するタイプを選んでいくことが鍵になるでしょう。

 

それからクリームタイプ。クリームを塗付して肌をパックするタイプです。このタイプはクリームを塗付することでしっかりと肌に密着させることができるため、シートタイプに見られた隙間から有効成分が蒸発してしまうリスクがない点に大きなメリットがあります。

脂性肌にはクレイタイプのフェイスマスク・パックが人気

フェイスマスク・パック

またクリームなので油分が多く含まれているものが多く、保湿効果に優れています。有効成分を補いたい部分だけにピンポイントで使用することができる融通性も魅力です。

 

ただ指で塗付していく必要があるので摩擦の刺激が気になるのがデメリットです。また同系統で爽快感に優れたジェルタイプもあります。こちらはジェル状を肌に塗付するととろけてクリーム状になって密着する仕組みを備えたものが見られます。

 

大半の製品はこの2つのいずれかに分類されますが、ほかにも顔全体を覆うのではなく、小さなシートを好みに合わせて顔に貼って使用するタイプ、クレイ(泥)を主成分として使用し、有効成分を補った後に洗い流すことで毛穴の汚れや表皮に蓄積した古い角質を除去できるタイプなどもあります。このクレイタイプはとくに脂性肌の間で人気があります。

 

最初のシートタイプが圧倒的に多いのでどうしてもそこから選んでしまいがちですが、ほかにタイプにも特徴や魅力があるのでいろいろとチェックしておきたいところです。

効果倍増!フェイスマスク・パックの効果的な使い方

フェイスマスク・パックは使い方によって効果がかなり違ってきます。どの製品も顔に密着して均一に有効成分が浸透するよう工夫されているので使い方はあまり関係ないようにも思えますが、ちょっとしたコツや心がけひとつで製品の効果を最大限に高めることもできるのです。

フェイスマスク・パックを使用する前は洗顔をすること

フェイスマスク・パック

まず基本は洗顔をした後に使用すること。表皮や毛穴に汚れが蓄積していると有効成分がうまく浸透しません。洗顔後に化粧水・ローションで肌を整えるかどうかは製品や肌の状態によって判断が違ってくるのでケースバイケースで判断しましょう。

 

使う際にはまずマスクを取り出し、きれいに広げます。ここでしっかり広げておかないと顔全体にうまく乗せることができなくなるので気をつけましょう。乗せる際には穴が開いている目と口の部分に合わせましょう。鼻の部分は呼吸がしっかりできるうえで鼻筋に隙間ができないよう慎重に密着させていきます。ずれてしまうと額やあごの部分にフィットしなくなるので注意が必要です。

 

うまく乗せて顔に密着させることができたらあとは5〜10分置いて有効成分が肌に浸透していくのを待ちます。必ず製品に掲載されている時間の範囲内で使用しましょう。もったいないとか、できるだけたくさんの有効成分を浸透させたいと長時間乗せ続けていると肌の水分がシートに吸い取られていくなどデメリットが生じてしまうこともあります。

ラップで密着性を高めるとフェイスマスク・パックの保湿効果もアップ

フェイスマスク・パック

使うタイミングやシチュエーションも重要です。血行がよく毛穴が開いているときのほうが有効成分が浸透しやすく効果が期待できます。体温が上昇すると血行が上昇するのでお風呂上りがもっとも理想的なタイミングといわれています。

 

ただ入浴中は避けた方がよいでしょう。理想はお風呂から出て30分以内といわれています。あまりあわてず体のお肌のケアも行った後に使った方がよいでしょう。入浴中にマッサージを行って血行を促してから使う、というのもおすすめの方法です。

 

ちょっとした工夫ではラップを使って密着性を高める方法もあります。シートの水分と有効成分が蒸発して失われるのを防ぐことができるため、とくに保湿効果を高めるのに役立ちます。乾燥に悩まされている方は試してみるとよいのではないでしょうか。

 

ほかにはシートに軽く美容オイルを補って使用するといったやり方も。オイルの効果で角質層のバリア機能を高めることができるので保湿効果がアップするのです。こうしたちょっとしたプラスアルファを取り入れることでフェイスマスク・パックの効果をアップさせればますますそのメリットを活かすことができるでしょう。